
使うのは、カカオ豆と奄美諸島のきび砂糖、
そしてカカオ由来のカカオバターだけ。
研究から生まれた製法で、一粒ごとに違う
カカオの個性を、そのまま閉じ込めています。
カカオ豆ごとの尖った個性を尊重する。
だから、食べる人も
「ありのままの個性でいいんだ」と思える。
— Bean to bar chocolate NAGANO
NAGANOがつくるのは、甘いお菓子ではありません。
圧倒的なカカオの個性によって、食べる人の感情が動く「体験」です。一口食べた瞬間に、眠っていた五感が起きる。驚きと喜びが戻ってくる。
そして、カカオの尖った個性をそのまま肯定する姿勢に触れたとき、食べた人自身も少しだけ、自分を肯定できるようになる。
——それが、「概念を変える」ということ。
神戸大学大学院で社会的企業家を研究していた店主が、2020年に1枚のチョコレートに衝撃を受けた。そこから始まったのは、文献調査・仮説・実験・分析という、まったく学術的な手続きでした。
クラウドファンディング
達成率
2021年・支援者99名
メディア掲載・出演
婦人画報/FUDGE/SAVVY ほか
シングルオリジン
のカカオ豆
ガーナ/コスタリカ/メキシコ/タンザニア/ベトナム
出会いのきっかけ
トリニタリオ種の流通量
全流通量に占める割合
育った土壌も、水も、発酵の条件も違う。だから同じ焙煎はひとつもありません。カカオの個性に合わせて、温度も時間も、砂糖を入れる瞬間さえ変える。
触れてみてください。一枚ごとに、この場所の色が変わります。
Top Innovation
2024年、アメリカで開催された Craft Chocolate Challenge にて、NAGANOダークミルクが TOP INNOVATION賞 を受賞しました。
王道で馴染みのあるガーナ産カカオの風味を残しながら、より上品に、リッチに、すっきりと。カカオ60%のハイカカオミルクチョコレートです。
当店で一番人気の一枚でもあります。
Roasting
小ロットのカカオ豆を、温度と時間を変えて何度も焙煎する。ブラインドテイスティングで比べ、最適な条件を見つけてから、ようやく5kg単位で仕上げる。
皮はウィノワーで飛ばし、それでも取り切れないものはピンセットで。砂糖は、粒子を粗く残せるその瞬間に入れる。だから、ザクザクとした食感が残ります。
香料は、ひとつも使っていません。